~ふるさと銀河線の歴史~

網走本線~池北線~ふるさと銀河線年表


1910年(明治43年)9月22日

網走線の一部として池田~淕別(現陸別)間77.4㎞開業

 

1911年(明治44年)9月25日

淕別~野付牛(現北見)間62.6㎞開業

 

1912年(大正元年)10月5日

野付牛~網走(のちの浜網走駅:現在廃止)間開業。網走線が全線開通。

 

同年11月18日

線名改称、池田~網走間を「網走本線」とする

 

1961年(昭和36年)4月1日

路線統合、網走本線のうち、池田~北見間140.0㎞を「池北線」とし、北見~網走間を「石北線」に編入

 

1962年(昭和37年)10月1日

帯広~北見間運行の準急列車「池北」運行開始。運行当時は、帯広~陸別間1往復・帯広~北見間1往復

 

1966年(昭和41年)3月5日

準急列車制度改変により「池北」急行列車に昇格

 

1971年(昭和46年)7月1日

急行「池北」陸別発の1往復を廃止「池北」1往復となる

 

1980年(昭和55年)10月1日

急行「池北」廃止。廃止時の停車駅:帯広・幕別(下りのみ)・池田・本別・足寄・陸別・小利別・置戸・訓子府・北見

 

1984年(昭和59年)6月22日

国鉄再建法による「第2次廃止対象路線」の対象とされるが、冬期間のバス運行に不安があるとの理由で一時承認保留

 

1985年(昭和60年)8月2日

運輸省(当時)の調査結果を受けて第2次廃止対象路線に承認される。

 

1987年(昭和62年)4月1日

国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道に路線継承。貨物扱い営業廃止。

 

1989年(平成元年)6月4日

JR池北線廃止。「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」開業(営業区間は池田~北見140.0㎞)

 

同年8月6日

転換後初のダイヤ改正を行う。置戸~北見間が大増発となる。池田~北見間に快速列車「銀河」1往復の運転開始

 

1991年(平成3年)11月1日

JR根室本線の帯広~池田間に乗り入れ再開、運行本数を1~2本削減

 

1995年(平成7年)9月4日

南本別~本別間に「岡女堂駅」を新設

 

2001年(平成13年)8月

JR北海道からC11形蒸気機関車を借り受け、池田~北見間に「SL銀河号」運行(池田~北見間を2日で1往復)

 

2002年(平成14年)11月

銀河鉄道999の作者松本零士氏がデザインしたラッピング車両が登場

 

2005年(平成17年)3月27日

北海道ちほく高原鉄道㈱取締役会にて廃止が決定される

 

同年4月17日

廃止決定を受け、臨時株主総会が開催され廃止が正式に承認される

 

同年4月21日

北海道運輸局に廃止届を提出

 

2006年(平成18年)4月20日

陸別駅22:08着(北見着23:01着)の列車をもって銀河線の旅客営業終了。明治43年の開業以来、95年の歴史に幕を下ろす

 

同年4月21日

ふるさと銀河線(池田~北見間140.0㎞)全線廃止

 

2008年(平成20年)4月20日

陸別駅において観光鉄道「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」開業

 

2012年(平成24年)5月5日

陸別駅~下勲祢別駅間(1.9㎞)にて延伸営業開始

 

2014年(平成26年)7月20日

下勲祢別~旧石井踏切(1.2㎞)にて延伸営業開始予定

 

 

 

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