開業準備作業を実施しました。

平成30年4月14~15日・21日

初日は線路点検から。徒歩にて線路の状態を入念にチェックします。

軌間およびカント、スラックなどを測定する機器を使ってレールを点検。

翌15日はあいにくの雪模様。陸別駅構内も一転して冬景色に。

まずは1番ホーム前の屋根下で冬眠していた車両たちを、所定の番線に配置するため、上り方へ引上げます。

これだけ見ると現役時代の風景そのもの。

湿った雪が降り続いたため、ポイントの転換不良が起きる可能性があり、この日の作業はこれにて中止。やむなく列車を戻します。

列車たちは再び冬眠に。入換え作業は次週21日に延期しました。

4月21日の陸別駅構内の様子。先週とは一転して良い天気、雲ひとつない快晴となり気温も上がりました。

まずは先週の続きから。1番ホーム前の気動車を足寄方に引上げます。

ホームを過ぎて通路を外れたところで一端留置します。

エンジンオイルおよび冷却水などを入念に点検します。

点検が終了した車両から順次構内を試運転します。

CR75-3白メーテル号が試運転を終えて1番ホームに配置されました。

午後からは本線の点検。軌道の状態を入念にチェックします。

下勲祢別(百恋)前に停車した気動車。

災害のため今年の営業はここまで。(当分の間)

今年もよろしくお願いいたします。